ABOUT
東九州バスク化構想とは
世界一の美食の街と言われるサン・セバスチャンを擁し、フランス・スペインにまたがるバスク地方をモチーフに、九州で1位、2位の面積を誇り、海・山・川の豊かな恵みを享受する延岡市と佐伯市が、「食」と「連携」をキーワードとして新たな経済・文化圏の形成を目指して、令和3年度まで取り組んできました。
これまでの取り組みにより磨かれた本市の「食」の魅力を引き続き県内外に発信するとともに、市内の料理人や生産者の連携を深め「美食の街のべおか」を目指し取り組みます。
PROGRAM
10周年を記念し、さまざまなイベントを開催。
お申込みは各フォームから。
01
のべおかタパス食べ歩き&マルシェ

延岡市内の料理店が、多種多様な食材を活かし、自慢の一品を600円で提供する小皿料理が、“のべおかタパス”。和食、洋食、中華などさまざまなジャンルで研鑽を積んできた延岡の料理人たちが工夫と趣向を凝らした逸品の一皿を楽しめる、延岡市の食の一大イベントです。
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02
のべおか食卓会議

構想の立ち上げから関わり、延岡市「食」のまちづくりアドバイザーを務める料理評論家・山本益博氏をはじめ、新たに著名な料理人や食のプロフェッショナルをゲストに迎えるトークセッション。そもそも「バスク」とは何なのか。「食文化」は、どのように生まれ、地域に根づいていくのか。これまでの10年を振り返りながら、延岡の食の現在地、そしてこれからについて、それぞれの視点から語り合います。
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03
秘境レストラン

10周年を記念し、招待者限定の特別な食体験「秘境レストラン」を開催します。舞台となるのは、延岡の豊かな自然に囲まれた秘境・祝子川。料理を手がけるのは、フランス・バスク地方で修業を重ねた東京「ローブリュー」のオーナーシェフ・櫻井信一郎氏と、延岡の食を日々料理として表現している「善漁。」の吉田善兵衛氏、「BISTRO LE SEL DO'R」の濱野 弘太郎氏。の3名。海、山、川に恵まれた延岡の食材を、それぞれの料理人の技術と感性で一皿へと昇華します。
料理だけではなく、食材が育まれる自然、その土地の空気や水、風景までを含めて味わう。10年間、食を通じて地域の魅力を見つめてきた「東九州バスク化構想」を象徴する、一日限りの特別な食卓です。
※本プログラムは招待者限定で開催します。
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GUEST
特別ゲスト
本構想の特別アドバイザーとして、山本益博氏をご招待いたします。
料理評論家
山本 益博
Masuhiro Yamamoto
1948年東京生まれ。日本を代表する料理評論家として国内外の食文化を発信。料理人との企画や地域の食のまちづくりにも携わり、2016年より「東九州バスク化構想」のアドバイ
ザーを務める。フランス農事功労章オフィシエ受勲。
ガストロノミープロデューサー
柏原 光太郎
Kotaro Kashiwabara
1963年東京生まれ。文藝春秋を経て、現在はKassie&Co.株式会社代表取締役、日本ガストロノミー協会会長、北九州市参与などを務め、食を通じた地域づくりや食文化の発信に取り
組む。著書に『世界の富裕層は日本で何を食べているのか』など。
飯田商店 店主
飯田 将太
Syota Ida
1977年神奈川県生まれ。日本料理店での修業を経て、2010年に湯河原で「らぁ麺屋 飯田商店」を開店。「TRYラーメン大賞」4連覇で殿堂入り。食材と生産者に向き合い、ラーメンの可能性を追求し続ける。
ローブリュー オーナーシェフ
櫻井 信一郎
Shinichiro Sakurai
東京・南青山「ローブリュー」オーナーシェフ。フランス・バスク地方で修業を重ね、帰国後に同店を開業。豚料理をはじめ、バスクの郷土料理と食文化を日本に伝え続ける料理人。
Venue
開催地
場所
宮崎県延岡市各所(詳細は各イベントページに掲載)
会期
2026年11月27日(金) - 11月30日(月)
参加
【トークイベント】参加無料・事前申込
【のべおかタパス】お得な前売りチケットをご購入ください。
【秘境レストラン】メディアのみ参加可能(要問合せ)
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